【あるある漫画】お肌のための加湿器が凶器と化した件
冬の加湿器はお肌の乾燥を防げますし、ウイルス対策にもなる便利なアイテムですよね。
ただ、お手入れをしないと逆効果になることも……。今回はそんな失敗談です。
肌を潤すはずがを〇〇を吸ってた…ってコト!?


衣替えとか暖房器具の準備とか季節ごとに必ずやることってありますよね。
私の場合は冬になったら加湿器を引っ張り出してきます。点検と掃除をして加湿を始めるのが冬の始まりですね。
加湿器がないと肌がパリパリになったり、喉がガラガラになったりするのである意味生命線です。
部屋の湿度を50%以上でキープしているのは、前にテレビで「湿度が40%を下回るとウイルスが活性化する」って聞いたから。
そんな頼れる味方の加湿器くんなのですが……困ったところがひとつ。
「ちょっと掃除が面倒くさい……」
毎日の水の交換だけでも手間なのに、毎週フィルターとかタンクの掃除はちょっと大変です。
本当なら水洗いじゃなくてクエン酸とか重曹で洗ったほうがいいらしいんですけど、そこまで手が回りません。
だからついつい「今日はいいか」「また今度にしよう」とサボってしまうんですよね。
そんなサボリ癖が、仕事が立て込んだある日、自分に返ってくることになります。
異変に気づいた理由は部屋の臭い。
なんとなく土っぽいような、それでいてちょっとツンとするような。そんな臭いです。
臭いの元は加湿器くん。この時点で嫌な予感がします。
電源を切って確認すると……タンクがカビまみれになっていました。
サボった過去の自分を恨みながら、重曹で加湿器を徹底清掃する経験はあるあるでしょうか?
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